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私が父の日に贈った感動のプレゼントとは

私は、今Nの父の日に故郷に住む父親にプレゼントを贈りました。
とても喜んでくれたみたいで、涙声で電話をしてきて、とてもうれしいと言ってくれました。
そんな私私が父親に贈った父の日のプレゼントに纏わるエピソードをご紹介したいと思います。
私は、高校を卒業してから、親元を離れて東京で暮らすようになりました。
実家はさほど裕福ではなかったので、私は親に迷惑を掛けるまいと、毎日少ない貯金を削ってヤリクリをしておりました。
そんな苦労を私の父も見ていたのです。
親元から離れるようになってから、毎年父の日と母の日は、プレゼントを贈るようになりました。
滅多に電話をすることもなくなったので、コミュニケーションの一貫として、プレゼントをすることにしたのです。
初めは、母親にはカーネーション、父親にはお酒をプレゼントしておりました。
しかし、プレゼントも毎年贈っているとネタが尽きるものです。
私は何か面白いものを贈れないか、兄と姉に相談をしました。
すると、姉からの提案で、マッサージ器をプレゼントすることになりました。
父は、昔からスポーツが大好きで、週末にはゴルフやテニスを盛んにしておりました。
しかし、60歳を過ぎた頃から、膝の痛みを訴えており、しばらくテニスはお休みしておりました。
そんな父に私達はプールを勧めました。
プールだと膝を痛めることもなく、運動が思い切り出来るのです。
父は頑張ってプールを毎日行くことにしたそうです。
そうは言っても、やはり60歳を超えているので、体力的に毎日プールに行くのは心配もしていまいます。
そこで、毎日の疲れをいやしてもらおうと、マッサージ器にしました。
父の日当日、父は自宅にいたそうですが、いきなり宅配業者が大きな荷物を運んできたので、驚いたそうです。
それも無理はないでしょう。
マッサージ器は、全身マッサージするものですから、かなりのスペースを要します。
父はとても喜んでおりました。
私達も、そんな父の声を聞けて、とても幸せになりました。

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