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父の日のプレゼントは消費するものを

私は既婚の30歳の女性です。
夫の父親も私の父親も元気にしてくれているので、毎年父の日には感謝の気持ちを伝えるためにプレゼントをあげています。
ちなみに両方の母親も元気なので、こちらにもプレゼントはあげていますが、母親と父親とでは、贈るものに大きな違いがあります。
それは「形として残るもの」か、「消費するもの」かの違いです。
母親には、夏服や小物、インテリア雑貨など、比較的形として残るものをあげています。
というのも、両方の母親とも、一緒によく買い物に行くのです。
その際、「これ、いいわね。
」「こういう形で、こういう色の物があったらいいのに。
」などという会話を通して、好みのものや欲しいものをリサーチしやすいのです。
また母の日に近いときに、買い物の途中でものすごく気に入った物があるようなら、その場で「これ、母の日のプレゼントにするね」と買ってあげるという方法もあります。
それに比べると父の日のプレゼントの選び方は難しいのです。
一緒に買い物に行くことはないし、そもそも年代が違う男性へプレゼントするというのが、すでにかなりハードルが高い。
夫に聞けばいいかと思いきや、男性はそういうことにアンテナを張るのが苦手らしく、「なんでも喜ぶよ」という大雑把な回答がかえってきます。
そこで、毎年父親たちには消費するものを贈ることにしました。
例えば、夫側の父親はお酒のみで料理好きなので、主に「お酒(ビール、ワイン、日本酒などなど)」、「調味料」「燻製や缶詰など料理に使える保存食」。
そして私の父親は甘いものと和食が好きなので、「和菓子」「お取り寄せの食べ物(珍味や佃煮など)」を贈っています。
消費するものだったら、好みのものでなくてもいずれはなくなるし、人にあげたりすることもできるので、最近はずっとこれにしています。
もらった本人たちも喜んでくれるし、置き場所に困るようなこともないので、母親たちも助かっているそうです。

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