父の日画像

いままで贈った父の日母の日の贈り物

父の日、母の日といえば、毎年何を贈ったら喜ぶのか悩むところです。
毎年贈り物を考えても浮かばないときは、現金ときめていますが、それは芸がないようであまり好きではない。
でも贈ったものが使われればいいのですが、使われずとりあえず直しとく的な感じにされると贈るほうとしては、なんだか寂しい。
現金だと本人が自由に好きなものを買えるので私の両親は毎年現金となる。
楽ではあるが、贈るものを考えて、渡した時の喜んだ顔を見てみたいが、うちの両親はあまり素直ではないようで、喜んだ顔を見ることはできない・・・悲しい結果で終わってしまう。
それに比べると、敬老の日の祖母の喜びようは半端じゃない。
ばあちゃん子の私だからなのか、尋常じゃないくらい可愛がられました。
何をあげても自分のことのように喜んでくれるので、贈りがいがある。
父の日の日の話に戻ると、なるべく手紙を添えるようにしています。
日頃口で言ってもなんだか聞き流されてしまっているので、手紙だとどうなのかなと思い始めてかれこれ何年か経ちますが、ある年の父の日たまたま手紙を読んでいるところに遭遇。
なんと頑固な父が泣いとった。
あまりのギャップにびっくりして何も言えなかったですが、泣くんだ〜と感心しました。
母の話では、その後財布に大事にしまってたよと聞いてさらにびっくり。
そんなひそかにかわいい父の行動に癒されました。
そういえば、子供の頃は、たばこをあげようと自動販売機に行ったところを、友達に見つかり、先生に言うよといわれたことを思い出しました。
まだその頃はたばこを吸っていた父親がいまでは懐かしく思います。
父の日に、色々贈ってみた私ですが、洋服を贈ってみたら、後生大事にとってあって着ないと意味がないのにと思ったことがあります。
趣味じゃなかったのか、そういう気分じゃなかったのかは、いまだにわかりません。
最近になってなんだかみたことがある服を着ているなと見ていると、何年も前に送った洋服でした。
えっ今頃とびっくりしました。
多分クローゼットの奥深くにしまわれたまま、何年も経ちやっと日の目を見れたんだろうなと思いました。
とりあえず役目は果たしているので良しとしました。
いつも同じ服ばかり着ている父に、たまにはこういう服装をして欲しいなという個人的な願望で贈ったのですが、やはり贈り物は難しいですね。
あまり服装にこだわらないのかと思ったら、楽なものでないといやなようで、あえなく撃沈しました。
女性の私には、男性物はよくわからないです。
今思い出しましたが、ラルフローレンのトランクスを贈ったときは、かなり着心地が良いと評判でした。
本人曰く、生地がいつも履いている安いのとは違うとのことでした。
それはそうでしょう、そのトランクスは一枚3000円もしましたから何か違わないとあの値段はなんだったんだとなってしまう。
あとは、ここ何年かで急に健康志向になった父にサプリなどを渡すとにんまりとしていそいそとしまっていました。
ご飯前になると持ち出してきて、大量に飲んでいるので、元気に見えるが歳をとったんだなと観察していました。
父の日の教訓は、ものすごく狭い視野ですが、現金だと大喜び、品物だと気に入っても使われるまで、時間がかかる模様。

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