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父親に喜んでもらえる父の日ギフトの選び方

毎年、父の日には何をプレゼントしようか迷ってしまいます。
母の日は、同じ女性として欲しいものがなんとなく予想できますし、何が欲しいか面と向かってたずねることもできるのですが、父は何が欲しいのか想像もできません。
本人に直接聞いてみても、いらないよとか何でもいいよとか、こちらに遠慮しているような答えしか返ってこないのです。
仕方なくあれこれ思案してプレゼントしてみるのですが、喜んでもらえた年と微妙な反応だった年と、反応がまちまちでした。
いったい何を喜んでもらえて何がダメだったのか、ご紹介します。
まず今ひとつ喜んでもらえなかったのは、お財布やネクタイなどの小物です。
使い勝手がいいかどうかは本人の好みによるところが大きいですし、皮のお財布などは使い込むことで味が出てくる品物ですから、欲しがっていないところに新品をもらっても嬉しくなかったかもしれません。
父の日の贈り物ということで使い始めてはくれましたが、使い心地は父が自分で選んで使っていた財布のほうが良かったようです。
ネクタイも、ある程度の年齢の男性でしたらたくさん持っているでしょうから、これ以上増えてもなという感じだったかもしれません。
もちろん持っている本数の少ない方でしたら喜んでもらえるでしょうが、私の父に関してはあまりよい感触ではありませんでした。
父はゴルフが趣味なので、ゴルフに関するグッズを贈ったら喜んでもらえるだろうかと考えた年もありましたが、それこそ本人の好みで選びたい分野でしょうから、結局贈り物にはしませんでした。
今では、実用的なものはあまり喜んでもらえないだろうと候補にすらあげていません。
一方、とても喜ばれたものもたくさんあります。
まず、食べ物系は大体喜ばれました。
それも、家族みんなでシェアして食べられるようなものです。
父だけが食べるものだと、どうも気が引けてしまうようで素直に喜べないようです。
ですがたくさん数があって、家族みんなで食べられるようなものだと、みんなで食卓を囲めるので嬉しそうでした。
また、名入れなどの世界にひとつしかないグッズがとても喜ばれました。
一番喜ばれたのは、父へのメッセージを刻印したビールジョッキです。
いつもありがとう、というようなメッセージを英語でオシャレに入れてもらったのですが、これが贈ったこちらがびっくりしてしまうほど喜ばれたのです。
贈ったその日は勿体無くて使えないなーなどとニコニコしながら眺めていたのですが、そのうち毎晩のように使うようになりました。
ただのジョッキではなく、メッセージが入っているのが嬉しかったようですね。
使うたびにメッセージが目に入るので、嬉しくて仕方がないようです。
他にも、お酒のラベルにメッセージを入れたり、お酒のボトルに刻印を入れたり、オリジナルの商品を贈った年はとても喜ばれています。
お酒だと飲み終わった後にもインテリアとしてボトルを飾っておけるので、飲んでいる間と飲み終わった後で二重の楽しみ方ができるんですね。
恥ずかしながら、家に来客があった時などは父の日にもらったのだとボトルを自慢することもあるようです。
父の日に一番喜んでもらえるのは、父親への感謝の気持ちをこめた、世界に一つしかない名入れ商品であると思っています。
毎年同じものでは飽きがきますので、色んな商品に名前やメッセージを入れて、父の日に贈り続けたいなと思います。

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