父の日画像

実はギャップがある!?

毎年6月に行われる父の日は、お父さん(旦那さんも含む)へ感謝の気持ちを表し、花やプレゼントなどを贈ることになっています。しかし、贈る側と受け取る側に実はギャップがあることをご存じでしょうか?父の日に贈る花やプレゼントにはお父さん側の好みの問題もありますから、まずはよくリサーチされることをお勧めします。

お父さん側としては、父の日のプレゼントにはあまり高価なものは期待していない人が多いようです。中にはブランドものの時計や洋服が欲しいお父さんもいるかとは思いますが、手紙や感謝の言葉を贈り、ついでネクタイやハンカチなどの無難なものを貰えればそれで嬉しい、という意見が多くみられます。モノの価値やブランドよりも、家族がみんな一つになれて、さらに楽しく一日を過ごせるという絆の強さをお父さんは重要視しているようです。

逆に、私たち贈る側は父の日のプレゼントについて聞かれればまず「ハンカチやネクタイなどのプレゼント」を思い浮かべるのではないでしょうか。「皆で食事をする」「感謝の言葉を述べる」と答える人はむしろ少ないように思います。

父の日=プレゼントを贈れば良い日、というイメージが定着しすぎているため、お父さんの気持ちや要望は二の次になっているようにも感じられます。日本に限らず、欧米をはじめとする世界の国々でも父の日は軽視されがちだという話もありますから、お父さんの位置づけというのは案外世界共通なのかもしれません。

父の日を祝うならば、お父さんの頑張りに最大限感謝の意を表してあげることが一番ギャップを埋められる方法なのではないでしょうか。日頃から家族のために一生懸命働いているという頑張りを唯一評価してもらえるのが父の日ですから、その日だけは普段口をきかない家族もみんなで出かけたり、たまには親子水入らずで語り合う、DVDをプレゼントしてみんなで観るというのも良いコミュニケーションになりますし、感謝を直接態度で表すことできっとお父さんも喜んでくれると思います。

SITE MENU

Copyright(C) 2010 感謝の気持ち.com All Rights Reserved.